もうこれ以上、住宅ローンの支払いができない…
そんなとき「任意売却」という方法がある、ということは分かった。

しかし一方で、任意売却をするとブラックリストに載ってしまう、というような情報も目にする。

たとえ任意売却をして、住宅ローンの返済がラクになったとしても、ブラックリストに載ってしまったら、

会社にいられなくなるのでは…
家族にも何か支障があるでは…
クレジットカードや車も手放すことになるのでは…

任意売却のメリットは理解できるものの、あなたの中には「その後の生活がまともに送れないのではないか」という、不安もあるのではないでしょうか。

そこで、

ブラックリストに載るとは、どういうことなのか。
ブラックリストに載ると、あなたやあなたのご家族に、どんな影響があるのか。

ブラックリストに載ることの意味と、あなたに知っておいてほしい5つの影響について、解説していきます。

そもそもブラックリストに載るってどういうこと?

先にひとつお伝えすると、ブラックリストというのはあくまで通称であり、あなたの名前がポンと追加される、といった特別なリストが存在するわけではありません。

特別なリストに名前が載ってしまう…なんて考えると、ちょっと怖いですよね。

住宅ローンだけではなく、クレジットカードや車のローンなど、あなたが借入をした情報や、それらの返済状況についての履歴は、”信用情報機関”というところに登録されています。

《信用情報機関》
・(株) シー・アイ・シー(CIC)…ほとんどのクレジット会社・信販会社・消費者金融が加盟。携帯キャリア会社なども加盟

・(株) 日本信用情報機構(JICC)…ネット銀行や、アコム・プロミスのような消費者金融会社が主に加盟

・(社) 全国銀行個人信用情報センター(KSC)…銀行やMaster・Diners・VISAなど銀行が親会社のカード会社が主に加盟

銀行やカード会社、消費者金融会社は、これら信用情報機関のいずれか、もしくはいくつかに加盟し、あなたの借入・返済の状況などの情報を提供したり・共有したりしています。

なぜ、こんなことをしているのか?というと、それは「過剰貸付」や「多重債務」をさけるためであり、初めて利用するクレジットカード会社やローン会社なのに、申し込みをして審査におちた!というのは、他での取引をチェックして判断しているからです。

そして、よく言う”ブラックリストに載る”というのは、この信用情報機関に、あなたの金融における「事故情報」が登録されてしまう、ということを意味しています。

《事故情報》
「延滞」…(住宅ローンに限らず)61日以上の支払い遅れ、もしくは短期間の延滞を繰りかえした。

「代位弁済」…金融機関があなたではなく、保証会社に一括返済をさせた。(督促の連絡をしてくる会社が変わります)

「債務整理」…債務整理をおこなった事実。任意整理などでも整理前におこっている延滞などがあればそれらの情報も載る。

「自己破産」…法的整理をおこなった事実とその契約内容。手続き前におこっている延滞などの情報も載る。

「強制解約」…クレジット会社・キャッシング会社などが、強制的に解約させた。それまでの延滞などの情報も載る。

これらの事故情報が、信用情報機関のデータに載ってしまうので、そのことを「ブラックリストに載る」といっているのです。

それからもう一つ。

任意売却において、”ブラックリストに載る”ということの正しい解釈は、

任意売却をしたことではなく、その前に住宅ローンの支払いにおいて滞納がつづき、その滞納をしたことが登録されてしまう、というのが正しいです。

よく、

1~2ヶ月の滞納…その事実は残ってしまうが、ブラックリストにまではならない
3ヶ月以上の滞納…いわゆるブラックリストという扱いになる

ということが書かれたりしています。

これは、3ヶ月以上の滞納をしてしまうと、信用情報機関が加盟店に共有している情報に、「延滞」と載せられてしまうことを意味します。

ちなみにこの「延滞」と載っている時点で、

・他のローンを組む
・クレジットカードをつくる
・リース契約をする

などの審査は、とおらない可能性が高くなります。

この状態が、世間でいう「ブラックリスト」ということです。

加盟店に共有している情報を”個人信用情報”といいますが、これは機関に加盟している会社だけでなく、あなた本人も開示することができますので、確認したいことがあるようなら、請求してみるのもいいでしょう。

しかし、「3ヶ月以上の滞納がないから大丈夫」と安心できるものではなく、あくまで審査をする会社が、これらをどう判断するかなのです。

たとえば、あなたが住宅ローンの他に、車のローンを組んでいたとします。

その返済が一年間になんども遅れていたとしたら、たとえ住宅ローンの遅れが1~2ヶ月であったとしても、あなたにお金を貸そうと思うでしょうか。

その他にも、クレジットカードの支払いや、携帯代の支払いなどが、ちょくちょく遅れているのを見たら、自分の会社にも支払い遅れをおこすのではないか、と不安になることでしょう。

あなたが、ひとつひとつの会社から、いくらずつ借りていて、どの会社にも遅れることなく、毎月きちんと返済できているのか、といったことまで登録されているので、同じ機関に加盟している会社のことは、すべて分かってしまいます。

これ以上、今のあなたにお金を貸したら、返せなくなって「自己破産」や「債務整理」をする可能性があると判断すれば、滞納などがなかったとしても貸さない、ということもあります。

つまり、ブラックリストに載るか載らないかは、任意売却をするしないではなく、あなたがこれまでにおこなってきた借入・返済の状況がどうか、ということで決まるのです。

ここまでで、もうブラックリストかもしれない…という心当たりがあるのであれば、もしそうなった場合、あなたやあなたの家族にどんな影響があるのか、不安におもうところもありますよね。

そのあたりも、詳しくお話ししていきましょう。

ブラックリストになったら…その後にうける影響とは

仕事や生活、家族のことなど、あなたがブラックリストに載ってしまったら、大きく人生がかわってしまうのでは…と、不安に思われることも多いですよね。

たとえば、

・近所にバレて住めなくなるのでは…などといった「対人面」での影響
・会社にいられなくなる…などの「仕事面」での影響
・カードが使えなくなる…といった「金銭面」の影響
・パスポートが持てなくなる、今後いっさいローンが組めない…といった「信用面」での影響
・車など財産はすべて取りあげられ、ツラい生活が待っているのでは…という「精神面」での影響

そんな噂を、あなたもどこかで聞いたことがあるかもしれません。
それぞれの面で、どんな影響があるのか、それともまったく影響しないのか、そのあたりを詳しくみていきます。

対人面での影響

まず、先に結論からお伝えしましょう。

『あなたと利害関係者(借入先・不動産会社など)以外に、情報が知れわたることはありません』

極論をいってしまえば、家族でさえ、あなたが話さなければ、知りようがないでしょう。

とはいっても、奥さまが連帯債務者になっていたり、滞納の督促状や電話などを、ご家族がうけたりすれば、結果スグに分かってしまうことです。

そうなると、ご家族との関係において、黙っているのはよくありませんから、ご家族にはあなたの口から、先にお話しになることをオススメします。

ここではご家族というより、「近隣に知られることはない」という点を、ポイントとして挙げておきます。

あなたがブラックリストに載ったことで、

学校で子どもがいじめられるのでは…
妻がパート先にいられなくなるのでは…

ご家族だけでなくあなたも、
恥ずかしくて職場にいられなくなるのでは…

などといった心配は、必要ないでしょう。

仕事面での影響

対人面でもお伝えしたとおり、会社に知られることは、ほぼあり得ないでしょう。

”ほぼ”というのは、たとえばこんなケースは影響がでるかもしれません。

・勤め先の金融機関で住宅ローンを組んでいる
・勤め先の不動産会社で購入した家を任意売却する

といったように、勤め先が関わっている、となると隠しきれないケースも考えられます。

それから、よくある質問を2つ挙げておきましょう。

【転職・再就職となったとき不利になる?】

今よりもっと稼げるところに転職したい…失業中だが仕事をみつけて再就職したい…

ブラックリストに載ったら、それを理由に採用してもらえないのでは?という不安。

今は個人情報の取り扱いもきびしくなっており、あなたを面接した会社が、採用のために個人信用情報をみるというのは、不正利用にあたりますので、一切できません。

たとえ、それが公務員であったとしても、同じことです。

ただし、就職を希望する先が、延滞をおこした金融機関であったり、そのグループ会社である場合は、影響することもあるかもしれません。

【妻のしごとや子どもの就職に影響するのでは?】

ここまでお読みいただければ、お分かりになるかと思いますが、これも心配はありません。

こちらに関しては、当事者ではありませんから、あなたが延滞をおこした金融機関などであっても、影響しないと考えていいでしょう。

ただし、奥さまがあなたと同じく連帯債務者となっていた場合には、当事者ということになりますので、その関係先であれば影響することも考えられます。

こうしてみていただければ、ブラックリストに載ることが、あなたやご家族の仕事において、不利に働くことはあまりないと言えます。

金銭面での影響

この先、たとえ再建できたとしても、永遠にローンを組むことすらできないのだろうか…といったことや、今もっているクレジットカードも一切つかえない生活になるのだろうか…といったことも、気になりますよね。

これからの生活に、大きく影響してくる部分ではないでしょうか。

ここでは、3つのよくある質問をあげていきます。

【これから先ずっとローンなどは組めない?】

結論から、「信用が回復すればまた組める」ようになります。

《信用情報機関でブラックリストの記録を保有する期間》
CIC・JICC…5年間
KSC…10年間

もちろん、このあいだに払い遅れなどをおこさないこと、は大前提になります。

KSCは、主に銀行や銀行系クレジット会社なので、そちらの利用までには、少しながくかかるでしょう。

しかし、一概にこの年数かかるかというと、そうでもないようです。

自己破産は厳しいかもしれませんが、3ヶ月以上の延滞を一度だけおこしてしまった、などブラックリストの中でも比較的軽度であれば、申し込みをした時点まであなたがきちんと返済をおこなっていて、且つ安定した収入があることで、「返済能力がある」と判断されて、審査がとおるケースもゼロではありません。

【今もっているクレジットカードも使えなくなるのか?】

キャッシュレス化がすすむ中、今からカードが使えない生活になるのは、とても不便だと感じるでしょう。

こちらの結論は、そのカード会社の対しての支払いに問題がなければ、使いつづけられることがほとんどです。

ただし、新規でクレジットカードを作ることは、信用情報機関によって5年・10年は難しいと思っておいてください。

この信用という部分では、「今後とにかく延滞しないこと」が、信用を回復するにあたって、もっとも大切になってきます。
そのためにも、ギリギリまでムリをするのではなく、一日もはやく相談をしてほしいところです。

【手元にある車やわずかな預金などの財産は取りあげられる?】

《車を取りあげられる主なケース》
・自己破産+車に20万以上の価値がある
・自動車ローンの滞納
・自動車税の滞納

などが挙げられます。

状況によってことなりますが、基本的にはなにも起こしていなければ、そのまま使える可能性が高いです。

それから、わずかであろうが預金は重要ですよね。

住宅ローン引落口座にある預金だとすれば、別の口座にうつすなど、少しやっていただくことはありますが、こちらもあなたの手元に残すことはできます。

車やバイクなどは、価値が20万以下でないと残せませんので、競売だとかなりの確率で手放すことになるでしょう。

もしも、クレジットカードが使えなくなったとしたら、多少の不便はあるかもしれません。
ですが、そんなに大きく生活が変わってしまう、というほどでもないでしょう。

信用面での影響

金銭面と同じことにはなりますが、

・自動車ローンや銀行系ローン
・新規クレジットカード
・カーリースなどのリース契約

このあたりは、やはり難しいでしょう。

それから、以下のようなケースも、利用できないことになりますが、けっこう見落としがちです。

スポーツジムなどの会費(クレジット契約+クレジット払いというケースが多い)
TVショッピングなどの分割(〇〇回払いまで金利無料!などと案内しているもの)
通信講座などの分割
携帯電話やタブレットなどの分割(24回払いで月々の基本料金とセットになっている)

こういったものは、信用が回復するまでのあいだ、現金一括での支払いをすることになります。

ここでは、よくある誤解を3つご紹介しておきます。

【海外旅行にいけなくなる?】

もしくは、「パスポートが持てなくなる」といった誤解。
パスポートはもちろん作れます。

クレジットカードがないようであれば、日本とくらべると海外はキャッシュレスが進んでいるので、国内旅行より不便を感じることも多いかもしれませんが、旅行できないことはありません。

海外にいかれないといった制限は、自己破産をした際に、一時的におこる可能性があります。(あくまで一時的)

これはあくまで、自己破産をして ”処分する対象の財産がある” かつ ”その処分がおわるまでの間”です。

第三十七条 破産者は、その申立てにより裁判所の許可を得なければ、その居住地を離れることができない。

引用元:破産法 第三十七条

海外のみならず、国内であっても旅行にいくことはできません。

この情報から「ブラックリスト=海外旅行にいけない」という誤解がうまれたのでしょう。

【年金がもらえなくなる?】

こんな誤解もあるようです。

あなたの公的年金が、差し押さえられることはありません。

そしてこれは、ブラックリストというより、自己破産をした際にかかわってくることです。

どこからこの話がでたのか…
おそらくは、民間で加入している”個人年金保険”でしょう。

自己破産をした際に持ちつづけることのできる、自由財産にはあたらないため、個人年金保険は差し押さえられてしまいます。

ただあくまで、自己破産をしたら、という話です。

【結婚相手にバレる】

これは、「住民票や戸籍票に載ってしまう」=婚姻届を出すときに分かってしまう。

こんな誤解のようです。

載ることはありませんので、”結婚するのはあくまで自由”ということになります。

ただ、結婚をしてもスグには住宅ローンや車のローンが組めないわけですから、結婚するまえに、お相手の方にはきちんとお話しになることをおすすめします。

一生ローンが組めないわけではありませんし、本当のことを告げて、お二人で手をとりあって、信用回復にむけて頑張っていけばいいことです。

あなたもこんな誤解はしていませんでしたか?

なかには「選挙権がなくなる」だとか「〇〇万円で払えばブラックリストから抹消する」なんていう、とんでもない情報もありましたので、あなたもそういう誤った情報に、振りまわされることのないよう、気を付けてください。

精神面での影響

「ブラックリストに載ってしまった」という事実は、あなたにとってショックかもしれません。

もしかしたら、ご家族からあなたを責めるようなことを、言われたりすることもあるかもしれませんね。

それでも、今の状態でムリをして、いずれ住宅ローンが払えなくなる日を迎えたとしたら、
その時にはもう手遅れ…かもしれません。

そうなれば、任意売却することもできず、競売で家や車を失うということも考えられます。

少し強い言いかたにはなりますが、この程度の影響ではすまないでしょう。

競売の情報が公開されれば、

落札希望者がご近所に聞きこみをして、知られてしまうかもしれません。
…そうなったら、奥さまやお子さまは、そこで生活しにくくなるでしょう。

職場の方が情報を目にすることも考えられます。
…それこそ、あなたは会社にいるのが、ツラくなるかもしれません。

家財を取られることはなくても、車などの財産はあきらめることになります。
…ご家族のためにできることは、少しでも負担を軽くすることではないでしょうか。

ブラックリストに載らずに「任意売却」したい!

だれでもこの方法が使えるなら、苦労しないですよね。

これは厳密にいうと、いわゆる「任意売却」ではありませんが、2つのパターンに分けてお話ししていきます。

支払いは苦しいが、まだ滞納はしていない状態

支払いは何とかできている、というのであれば、「リスケジュール」という方法があります。

あなたが、住宅ローンを借り入れている金融機関に相談をして、返済計画の見なおしをすることで、このリスケジュールにはいくつか方法があります。

リスケジュール例① 返済期間などの条件変更

一番多いのは、返済期間を延長するというケース。35年を超えて住宅ローンを組むことはできませんが、購入時35年ローンを組んでいたとして、購入から10年が経過していれば、あと25年。この予定を10年延長してもらう、といったリスケジュールです。

実際には、いきなり10年延長してくれる、ということはほとんどないでしょう。

住宅ローンは、だいたいどこの金融機関も75歳まで、組むことができます。

これは、あなたの年齢にもよりますが、75歳以下の範囲での期間延長をするということです。

期間を延長することで、月々の支払額をさげることができます。

それから、ボーナス払い分を延長にまわす、という変更をすることもあります。

リスケジュール例② 一時的な返済猶予

今、一時的に資金繰りがきびしいだけで、ここを乗りこえれば大丈夫。

こういった場合には、一定期間(短期間)だけ元金に上乗せされている利息部分だけを返済する、というリスケジュールです。

その期間がおわったあとは、また今と同じように返済ができる、という見込みがなければ、取ることは難しい方法になります。

いずれにしても、あくまでリスケジュールを認めるかは、金融機関の判断になります。

あなたの今の状況からは、リスケジュールをしても、難しいと判断されてしまえば、応じてもらえない可能性もあります。

それから、これまで督促の連絡を入れても、あなたがまったく連絡がとれない、という印象をもたれていることで、リスケジュールが認められない、ということも考えられます。

自分の用事があるときだけ、一方的に連絡してくる。こんな風に思われていると、難しいかもしれません。

今月はじめて滞納…来月も払える見込みがない状態

簡単にいえば、ブラックリストになる前に、通常の売却をしてしまう、といだけのことです。

これは一般の売却になるため、
・不動産がいまの住宅ローン残高よりも高く売れる
・住宅ローン残債が残ったら一括清算する

この2つの条件しかありません。

したがって、残債を一括清算する余力があれば、滞納することもないワケですから、その不動産が「いまの住宅ローン残高より高く売れる場合はできる」方法、ということになるでしょう。

残債が残るうえに一括清算できなければ、任意売却や競売といった方法をとることになります。

ただし、「いまの住宅ローン残高より高く売れる場合はできる」といっても、3度目の滞納をする前までに、購入者をみつけて物件の引き渡しまでをおこなう、ということですから、かなりのスピード勝負になります。

ごく稀に、あなたの”ブラックリストに載ることへの恐怖”を利用した、悪質な業者がいます。

時間がないということを理由に、あなたを焦らせ、グループの不動産買取専門業者に安く買い取らせる。

こんな業者もいますので、やたらと煽ってくるような業者には、くれぐれも気を付けましょう。

たしかに、この時点で滞納1~2ヶ月のあいだに、残債が残らずに売れれば、ブラックリストには載らずにすむ可能性が高いです。

しかし、焦ることなく売却をしていれば、もしかしたら、もっとあなたの手元に残ったかもしれません。

そんな、足元をみる悪徳業者は、あなたの手元に残る分から、一円でも多く奪いとろうと、不当に高い手数料をとるかもしれません。

そこまでして、「ブラックリストに載らない」という選択が、本当にあなたにとって必要なのか、よく考えていただきたいところです。

まとめ

「任意売却をする前は、返済のことで頭がいっぱいで、毎日どうヤリクリするかしか考えられませんでした。今はきちんと整理をすることができ、ムリなく返済ができているので、気持ちに余裕ができました。」

こういったお声をいただくことは、少なくありません。

あなたもこの方のように、気が休まらずに毎日ピリピリしたりしていませんか?
いつも返済のことばかり考えていて、ご家族の話をまったく聞いていない、ということはありませんか?

ブラックリストに載ったら、人生おわりではないのです。

「ご家族を失うこと」と「信用を失うこと」

あなたはどちらの方が、回復しやすいと思いますか?

ブラックリストのことを気にする前に、もっと他に気にすべきところがあるのではないでしょうか。