代表者プロフィール

若林 友理(わかばやし ともみち)

住宅ローン滞納レスキュー隊 代表
Jハーモニックス不動産株式会社 代表取締役
任意売却コンサルタント
(公認)不動産コンサルティングマスター
宅地建物取引士(東京)第105544号
住宅ローンアドバイザー

28年間の不動産業界歴の中で、3,000件以上の不動産取引にかかわった不動産のプロフェッショナル。不動産売買・競売・任意売却に関わってきた経験があり、任意売却だけでも100件以上の実績を持つ。

生活の基盤となる衣食住の職を求めて不動産業界に就職し、不動産売買からキャリアをスタート。その後、競売や任意売却へと対応業務を広げていった。

新居を購入し新たな人生のスタートに期待を膨らませるお客様のお手伝いをする一方で、うつなどの病気が原因による離職や離婚などで、やむを得ず自宅を手放さなければならない方たちを目にしてきた。

また、一般的に6ヶ月程度の長い期間を要し、関係者との交渉や専門的な知識などが求められるため、任意売却に対応できる業者は少ない現状を痛感し、「手遅れになる前に、なるべく早い段階でお客様の悩みを解決したい」という思いから任意売却を専門にすることを決意。

「裁判になってしまっては、平穏な日常生活も遅れなくなってしまう」との思いから、お客様が少しでも気持ちよく新たなスタートを切れるように、早期解決のために日ごろの業務にあたっている。持ち前のコミュニケーション力と専門性の高い法律知識、これまでの不動産取引の経験を生かした丁寧な対応には定評がある。

満足してくださったお客様からの紹介や、業務の専門性の高さのために仕事の依頼も多く、現在は同時に40~50件の案件を抱えている。

その経験をもとにしたサポートにより、「何とかしたいけどやり方がわからない」というお客様から、「もう、どうでもいい」「余計なことをしないで欲しい」とあきらめていたお客様にまで喜ばれている。

中には、他の業者から見放されてしまい相談にいらしたお客様もいたが、「話を聞いてもらえて安心した」「若林さんに会えてよかった」との声を多数いただいている。

中には任意売却では対応が手遅れになってしまうお客様もいらっしゃるが、その場合でも最後までサポートさせていただき、「もっと早く若林さんに会いたかった」との声をいただくこともある。

任意売却を専門としている今でも、「二つとして同じパターンの案件はなく、常に成長が必要である」との考えから、少しでも多くのお客様に対応できるように経験を積むことを大切にしている。そのため、過去のお客様からの紹介はもちろん、弁護士や税理士などからの紹介を多く受けており、各分野の専門家からの信頼も厚い。

プライベートでは、学生時代はサックスを、今ではゴルフを趣味としているが、現在は腰痛の改善のため趣味のゴルフは控えている。